市長執務室訪問

市長執務室を訪問しました。何年ぶりでしょう確か梅原市長の時代に1度訪問したことがあります。市長と面談するときは大抵は市長応接室と言うことになります。

この応接室は市長が内外のお客様をお迎えする貴賓室としても使われる部屋です。貴賓室とはいっても実に簡素な部屋で南側に1坪ほどの空中庭園があります。

さて市長執務室の話です。郡和子市長自ら多忙な中にも関わらず時間を割いお迎え賜りました。肩書必須肩や首膝につながるドアがあり秘書室が右のドア開いています。執務机と局長会が開けるようなテーブルが1つ、脇に5、6人程度が打ち合わせができる程度のテーブルが一つあります。

実に簡素です。南ヶ丘に開いた窓からは太陽がサンサンと降り注ぎ市長執務室を流れる空気は清浄そのものです。畏まった会議では話せない、ささやかなこと、を中心に会話は進みます。お互いを知り合う事は大事なことだと思っています。

今回の市長訪問はともに市民の安全安心の確保そして仙台姿勢発展を願いそのために献身することを市民に付託された市長と議会議員との関係に新たな良き生まれると思っています。

市長そして議会議員、立場は違いますが、目指す方向は同じであると考えます。イデオロギー論争も大事、それは方法論の違いです。市長そして議員の市民に対する公約は概ね同じです。

目的を見失わないようにしたい、改めて心に誓いました。

「人が3日会わざれば刮目して見るべし」