常任委員会

付託議案に対する審査に入りました。地下鉄絶対反対会派共産党は補正予算に反対、この姿勢は見事に一貫しています。地方税法の改正による法人市民税の法人税割の税率改正にも反対、これは社会福祉の充当するという理由でこれから際限なく上げて行く危険性があるという理由で反対、この姿勢も一貫しています。

反対理由はもっともなのですが、賛否で私と立場が違ってくるのはどこなのか?、信頼と妥協、かなと思っています。疑いだしたらきりがない、正論・理屈を言い始めたらまとまりようがない、“ここのところは手を打ちましょう、でも主張は変えませんよ、引き続き監視を怠らず議論は続けますよ”このあたりでしょうか。

当選期数の若いころは、徹底した議論で時には担当者を追い詰めるような質問をしていました。“逃げ場を作ることも必要ですよ”“直球ばかりでなく、変化球も必要ですよ”というアドバイスを頂いたのを思い出します。

結局市民にとって何が喜ばしいことかと考えれば、自分の生活が便利であれば良い訳です。大向うを呻らせる質問は、結果に繋がらねばそれだけのことで終わってしまうのです。とは言いながらも、市民の負託を受けた代表です、それだからこそ仙台市職員は大抵のことには応じてくれるのです。

ソフトにしかし的を射た当局が頷かざるを得ない、そんな質問或いは指摘ができる琴が理想ですね。伝家の宝刀抜かずに目的を達することができれば、最高です。そこまではまだまだ、さあ精進精進(^_^;)

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