例大祭

仙台藩開創依頼、仙台鎮守そして地域の産土様である和光神社の例大祭が斎行されました。400年余りの社歴を重ねる古社です。長年にわたる、区画整理事業に伴う人口の他所流出の影響で、大祭を斎行することはできませんが、間もなくそれも可能になるでしょう。その晴れの日を夢見て、関係者のみで粛々と、例祭を絶やすことなく実施してきた経過があります。

嘗ては、この地に生を受け代々の生業を継ぐ者が神社総代を務めてきましたが、時代の変遷と伴に、新しく住み始めた住民からの選抜も異論なく、区画整理のよってこれから始まる新しいまちづくりの、住民協働の一つの雛形とも言えます。

新旧住民との交流も、町内会活動、小学校を」中心とした活動、歴史を学ぶと言う市民センターの事業を通じて深化と広がりを見せています。様々な動きを形にする時代に入りますが、これまで行われてきた取り組みが、趣味の勉強会で終わらぬよう、政治と行政のコラボがこれから必要になってきます。

神事の後の直会、慎ましくも和やかな会話が楽しめました。話題は、市政、注目されていることは当然として、フォーカスされているのは、だ―れだ、新市長体制になって250日、市民との、ハネムーン、ももう終わりですね実感です。

身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあり、経験者として思います。天は自ら助くる者を助く、とも言うではありませんか。

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