今日も一日

次世代調査特別委員会開催、参考人として東北学院大学教授がご出席、一時間余りのお話に一時間程、委員から質疑。和気藹々の雰囲気は、私が造りました(笑)というより水谷教授のお人柄かな。決して怒らずいつもニコニコ笑っている、宮沢賢治風に表現すると、お人柄は円満と見たが、学生には結構厳しいかも。

テーマは小学校中学校の児童生徒の社会参加、委員の意見は様々、質問の多岐にわたり教授も応答に慎重の構え、はっきりと断言するような回答はありませんでしたが、それだけ正解が難しいのは承知のテーマ。先生大変ですね。関係する人それぞれが一人一人違うように社会参加の仕方もそれぞれ、学問的には類型化の方向でしょうが、そこまで、そこが限界とみました。

夕方にかけて陳情二件、何れも難問、取り組みに力が入ります。何れも面談室から関連先に電話連絡、先ずは当たって砕けろで一歩踏み出しました。目の前に聳える目には見えない壁、直接当たるとこちらが粉々、迂回する道、錐で試掘工を開けて行くか、ヘリコプターを雇って一気に乗り越えるか、知恵と汗を出さねば先には進めないでしょう。

それにしても早めに相談してもれば、何とかなったかもしれないなあ、身近な政治にせねばならないと改めて痛感。気軽に声をかけられないのは何が原因なのか、見えない壁があるんですこの世界にも。先ずは朝の誓い、今日も一日、喜んで進んで働くことに専心しました。チョコっと、疲れた感じかなア(;^ω^)、負けてられない、さあファイト。

 

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