政治は最高の道徳 浜口雄幸
衆議院選挙が終わりました。国民の期待が高い自民党総裁を代表として訴えた公役員寄せられました。間違いない事実です。にもかかわらず、なんとも恥ずかしい剣道する会議が見られます。
子どもの頃、母から繰り返し言われた言葉があります。「人から笑われないようにしなさい」「恥を知りなさい」という教えでした。さらに「親の顔が見たいと言われるようなことはしてはいけない」とも諭された記憶があります。幼い頃は厳しく感じたその言葉の重みを、年齢を重ねた今、改めて実感しています。
政治は社会の縮図だと言われます。しかし昨今、議員が目を覆いたくなるような発言や振る舞いが報じられるたびに、政治に携わる一人として身の引き締まる思いがいたします。立場が上がるほど、責任もまた重くなるはずです。
私も孫を持つ世代となりました。次の世代に何を残せるのかを真剣に考える年齢です。だからこそ、自らの言動を常に省み、人から笑われるのではなく、信頼される行動を積み重ねてまいりたいと思います。
母の教えを胸に、「恥を知る政治」を実践してまいります。
「親孝行したいときには親は無し」滝野瓢水
