中盤
衆議院の選挙戦も中盤に入りました。各メディア調査に余念がありません。選挙関係者は肌感覚でメディアの調査の確実性、信憑性を吟味をします。
メディア信頼性が問われます。作為、バイアスがかかった意図、いかにも真実らしい数字の陰に織り込まれているのではないか、お互いな腹のさぐり合いがないわけではないでしょ。
信頼と言うのは一朝一夕に得られるものではない。常識です。時間がかけられて、出来上がった信頼が一瞬にして失われる。私たちは多くその例を見てきています。
今回の衆議院の選挙は、日本のこれからの命運を左右するリーダーを選ぶ選挙だと思っています。高市早苗さんで行くのか他の候補者にするのか、これまで多くの皆さんに訴えてきました。
遊説して回ると、気づきを得ます。有権者の皆、さん方は当事者意識を持ってこの選挙に臨んでおられるのではないかとそう思います。選挙カ-に向かって手を振ってくれる方が増えてきました。窓開け、わざわざ庭に出て手を振ってるくれる方も目立って多くなってきました。
「国を固め次代に確実につないでいく責任を自覚する当事者意識」今私たち有権者に求められていると思います。
