はい

返事の「はい」は一回で良い、私はそう思います。

 最近気になること、 仙台市役所の幹部職員と電話でやりとりをする際、時々「はい、はい」という応対があります。時には「はいはいはい」と応答する場合もあります。とても気になります。私は不快に感じます。

当方としては、「はい」は一回で十分、「はい」を重ねられると相手様は丁寧にしているつもりなのかもしれませんが、当方としては軽んじられるように思うのです。

年度変わり早々、部局のナンバーツーが「はいはい」と応じたものですから、はい、は一回でいいと、予定外の雷を落としました。「市長にもそういう応対をするのか」、追い討ちをかけます。流石、ナンバーツーにもなろうというだけのことはあり、ことの重大さを感じたようです。

子供が親と会話をする際、返事をするときに「はいはいはい」とでも応対しようものならば親の雷が落ちるのは火を見るより明らかです。(私なりに考える普通の家庭であれば)

電話の応対だからたまたまそうなるのか、そもそも会話の基本がなっていないのか調査の必要があるかもしれません。(⌒-⌒; )

市民対応が基本になる自治体行政職員です。電話口の向こうにいる方の存在を意識しながら丁寧な対応してほしいものです。

しかし口癖と言うものはなかなか自分で意識できないものです。お互いに気づいたときにアドバイスできるといいですね。

因みに、私の口癖は「やっぱり」です。自分で意識して意味を持たせているわけでは無いのですがいつの間にか「やっぱり」を挿入して次の会話に繋いでいるようです。

「はいはいはい」も、決して悪気があるわけでなく会話のテンポを維持するための意識しない行為なのかもしれません。でも気になるんですね。市役所は市民サービスの殿堂ですから。