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ご挨拶

仙台市議会議員の渡辺博です。
3月12日、2月6日から始まった「令和8年第1回定例会(予算議会)」が閉会いたしました。一般会計の当初予算案は1兆3,000億円規模にのぼり、仙台の未来を左右する活発な議論が交わされました。
特に焦点となったのは、(仮称)音楽中心・震災メモリアル複合拠点施設の整備計画です。当初想定より大幅に膨らんだ予算に対し、議会から懸念の声が上がるのは当然であり、市民の皆様の関心も非常に高まっています。
私は本会議の質疑において、以下の2点を厳しく質しました。
• 財政運営の懸念払拭と徹底した予算圧縮の必要性
• 本事業が単なる負債ではなく、将来への「投資」であるという明確な根拠の提示
市長には、自ら市民の皆様へ説明を尽くし、理解を得る努力を強く求めます。この事業が仙台の未来に真に資するものとなるよう、今後も執行部の取り組みを厳しく注視してまいります。
令和8年3月12日
仙台市議会議員 渡辺 博


渡辺博は当選の毎に新たに生まれ変わります。
10回目の再生です。

矍鑠 かくしゃく 宮城野書道会 佐藤象雲先生年頭揮毫
[由来] 「後漢書―馬援伝」に見える話から。一世紀半ば、後漢王朝の光武帝の時代の中国で、南方で反乱が起こったときのこと。馬援という将軍が、鎮圧に赴くことを志願します。しかし、六〇余歳という彼の年齢を心配して、光武帝は許可を出しません。そこで馬援は、光武帝の前で馬にまたがり、あたりをにらみつけるポーズを取って見せました。すると、光武帝は笑って、「矍鑠たるかな、此の翁や(元気なものだなあ、このじいさんは)」と言って、出陣を許可したということです。この「矍鑠」は、年を取っても元気がいいようすを指す方言か何かだったようですが、以後、広く使われるようになりました。ちなみに、馬援は、「老いてますます盛んなり」という名言も残しています。
出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について
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渡辺 ひろし

