議会最終日

9月5日招集された第三回定例会もいよいよ最終日を迎えました。多岐にわたっての質疑応答がありました。何れの質問も等閑にできない市民生活に直結した課題意識の拠るところとの思いで傾聴しておりました。大震災からの復旧そして復興も仙台市の場合比較的順調に進んでおります。復興計画の残すところ後、一年半を確実にそして丁寧に課題対応をしていかねばなりません。

今問題になっているのは公的インフラの維持管理が適切に行われているのかということです。道路の維持管理は、応急処置をしながらも計画的に取り組む必要があります。屋外の体育施設も痛みが目立つようになりました。テニスの試合中にコートが剥がれるという笑うに笑えぬことが起こっています。財源確保が必要ですが、確保に当たり必死さがこれから必要になってきています。今回触れたふるさと納税についても、“なりふり構わぬ”取り組みがあってもいいと思います。

工事の発注の仕方にも工夫が必要なようです、首を傾げる発注があることを知りました。職員の規律維持についても議会で話題になりました。巨大な組織、巨額な予算を動かすうちには、事件事故が起きがちなのは分からないでも無いながら、また有ってはいけないという要求水準の高さがあります。無くて当然という市民要求に応えねばならないのが仙台市役所、大変だけれど頑張って応えてほしいと思う議会でした。

議論され要望されたことを来年度予算にどう生かして編成が行われるか、議会終了直後から私たち議員の仕事が始まります。

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