覚悟

仙台市長選挙が目前に迫っています。81、投票日7月23日までの残り日数です。突然の市長の三期目出馬取りやめ、市議会に衝撃が走りました。当然出馬すると今後の政治日程に織り込んでいましたから。

意外だったのは、市民の間にあまり大きな反応が起きなかったこと、少なくとも私の知る限りの範囲においてですが。理由は様々考えることができますが、それは今後の分析に任せることにして、さてこの後どうするか。

名前の上がっている人々は、だんまりを決め込んでいます。右見て左見て、そして自分を省みているのかな。

そんな中で立候補の表明をする方が現れました。大久保さん、元衆議院議員、立派だと思います。毀誉褒貶の激しい政治の世界で、もみくちゃにされながら一筋に政治の政界に生きる場を模索している、立派です。

政治家に求められる資質は人それぞれ意見があると思います。大事なのは、不屈の精神です、私的には。市民の為に命を投げだす覚悟を持てるか、更に家族を大事にできるか、だと思っています。

連休明けに出馬表明がされるのだと思いますが、自分の名誉を大事にすることを優先する人、自分本位の生き方をしてきて人、単なる名誉栄達だけの人、市役所の利権を、あればですが、念頭に置く人、様々出てきそうです。

身を捨てて市政に取り組む覚悟の人は出てくるのかな、そんな偉そうなことを言うなら「お前が出ろって(^^;;」、私は市長選はすでに経験済み、応援する側で先頭を切ります。

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