日々新たなり

仙台市政に関心を持ち、ご貢献の労厭わない方が、倒れられたという情報が入りました。関係者に議会に御出で頂き、お話を伺いました。クモ膜下出血、三週間未だ意識は返らずということです。休日の朝突然発症、単身赴任の身でしたが幸い奥様が前日来仙しておられ対応は出来たとのことを合わせてお聞きしました。ご回復を祈るのみです。

健康診断をしていて、問題なし、のはずなのに突然の発症、重症化するという例は今まで何度も聞いて居たような気がします。今回もこの例です、働き盛り、意欲に燃えて職責を果たしていた方が、病魔に倒される、と言う現実は何とも言葉がありません。

検診と言う防御を施していても、病魔のやり放題というのでは情けない、近代医学には奮起をして頂きたい、もっと頑張ってほしいと切に思います。医療費が回復期に運用されることは仕方がないとして、防御にも厚く運用してほしいものです。

私自身は今回の例を目の当たりにして、予てからの持論、病気は、年齢、性別を選ばない、という認識を新たにしました。飲酒、たばこ、食生活、気を付けるべきなどと言う情報は、耳にタコができるほどあります。良いものが悪くなり、悪いものがよくなったり、医療情報はこれも又患者或は患者予備軍たる国民の“”情報リテラシー“”が必要になっています。

治療効果がるものは、洋の東西を問わず採用すべきです。統合医療の世界がもっと市民に知られることが必要ですね。患者本位の医療を更に強化してほしいものです。陋習から脱して、新しい取り組みを推進して行きましょう。日々新た、また日に新た、商(殷)の湯王の心がけは、生命科学医療現場の世界にも通じるものです。

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