備えよ常に

早朝の地震で目が覚めました、と言うか半分目覚めていた時の地震、スマホからの警戒警報が鳴り響く中、早速テレビの画面を見ながら、揺れ始めてからその後の展開を伺っていました。

津波が押し寄せるとのアナウンスに身支度を整えます。沿岸部の人々の緊張感は如何ばかりか、画面ではアナウンサーが強く避難を促しています。背中を押すような強い言葉を使ったアナウンスは、あの大震災を受けての学習効果でしょうか。

午前中には議案説明会は、行われましたが午後から予定された議長会主催研修会は中止となりました。多賀城を流れる砂押川を遡上する津波のつくる波形を不謹慎にも美しいと思いながら、堤防に見える住民の姿に危うさを感じます。

大川小学校で起きた悲劇は決して遠い記憶ではないはずなのですが。避難する車列が作る渋滞も報道されていました。車を使わざるを得ない事情は想像に難くはないものの、如何なものかとと思います。

備えよ常に、です。わが身を顧みつつ。

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