流石!(◎_◎;)仙台市職員

想定電気料金9,909,780円、実際支払った料金14,363,964円、差し引き4,454,184円の増、仙台市の損失(税金です)

本会議終了後財政局次長が資料をもとに報告に来ました。新電力破綻による仙台市に対する影響をまとめたものです。

新電力破綻により仙台市が管理する市民センターを始めとした公所に対する電力事情に赤ランプが点滅しています。

財政局幹部の来訪は、「新電力」の破綻を危惧し、いち早く事情の説明を求め対処を促していた議員に対して最新の情報を届けてくれたのでした。

その場限りで後は野となれ山となれ、としないところを「さすが」と思います。職務に精励しているとは正にこの対応を指すのだと思います。

私にとっても、「取り組んだら決着がつくまでとことん突き詰めて成果に繋げ市民が不自由な思いをしないで済むよう、議員としての責務を果たしなさい」との「天の声」を聞く思いです。

鳴り物入りで始まった「新電力」事業、旧民主党政権の時代にできた政策、後始末が大変です。

もう一度感嘆の声を上げます。「仙台市職員の仕事ぶりすばらしい」、願わくはこの仕事ぶりが遍く市職員全体に及びますように。