当事者意識

当事者意識  物事に対して「自分の責任」と捉え主体的に働きかけをしようとする意識のこと

                    「主体性」や「責任感」とも言い換えられます。

議員として行政の仕事を見ていると気づくことがあります。「縦割り」と言うことです。市民の皆さんから指摘されることの第一の問題ではないかと考えます。

議員として対策を考え実行しています。課題を解決するために関係すると思われる部局の責任者に集まってもらい一緒に課題解決に取り組んでいただくと言うことです。

一言で言えば「横串を刺す」

この方式で課題解決に取り組み結果につながったことが多々あります。

更に「当事者意識」を持ってもらうためには仙台市政を「俯瞰的視野」で考えると言うことです。

例えば「緑政」となれば建設局の所管事務になるのですが、市庁舎をはじめ数多くに公所を持つ都市規模の仙台となると、それぞれに任されることになります。現実はおざなりになってしまっている。

花木に関して「杜の都仙台」の看板が泣くような配慮のない扱い方がともすると見られるようになります。恥ずべきだと思います。

ということで、建設局に当事者意識を持って「緑政」に関しては俯瞰した視野と細部に配慮した取り組みを改めて要求しました。今後が楽しみです。