鏡開きそして偲ぶ会

午前中は極真会館宮城県本部の鏡開き。会場のグランディ体育館は道場生でいっぱいです。

森代表の年頭の挨拶3つの理念7つの具体的取り組みが道場生の前で披露されました。

繰り返し噛んで含めるような説明は若き道場生の心に深く刻まれ今年1年の精進の糧となることでしょう。

午後は偲ぶ会。故人は宮城県計量協会の会長を長く勤めると同時に東北そして全国組織の重鎮として日本の計量行政の進展充実に尽力された方です。

時間を区切って事前に登録をしたご縁のある一人一人が霊前に白菊を手向ける献花方式、時代の要請に応えてとられた偲ぶ会でした。

祭壇に飾られた遺影と対面して心の中で会話をする、私にとっては一人厳粛な思いの中で故人に対して感謝とご冥福を祈る良い時間になりました。

故人は享年96歳、敗戦そして廃墟からの出発、経済で世界1、2をアメリカと争うほど日本を育てあげそして『成熟した日本』を残して旅立たれました。

故人の世代がいかに多くの涙と汗と血を流して今日の日本を作り上げていただいたこと、深く胸に刻み忘れることができません。

御遺影の前で深く感謝し、次の世代に着実に良き日本を残していくための私自身の責務を果たす、決意を新たにしたのでした。

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