令和3年7月11日渡辺博市政ブリーフィング朝刊

7月10日仙台市主催で戦没者並びに戦災犠牲者の合同慰霊祭がしめやかにそして厳かに執り行われました。

76年前の7月10日未明B29爆撃機の大編隊が仙台を襲いました。無差別爆撃でした。宮城県北部の皆さん方が今でも語り継がれるほどの爆撃だったようです。

しないが燃える様子がまるで間近に見えるようだったと聞きました。どんなに驚きそして逃げ惑ったことかと思うと胸が痛む思いがします。

死者は1399人負傷者は1683人に上ったと記録されています。市内中心地5,000,000平米と言う広大な市街地が一瞬にして焼け野原になりました。

以来76年、仙台は見違えるほどの近代都市に姿を変えました。私たちは多くの皆様方の犠牲と艱難辛苦の上に現在があることを忘れてはなりません。未来に続く仙台を未来の市民にしっかり届けられるように力を尽くすこと今日新たに誓いをいたします。https://youtu.be/Ou9fznMSpvk

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