緊急用原稿

本会議一般質問に立つことが出来ました。持ち時間、当初は十分でしたが、押し詰まって議会事務局からメモもが入ったのが、前の登壇者への答弁の最中、メモには、6分10秒。加えて、質問をするかしないかとも記されています。本会議休憩中、質問取りやめも想定した相談をしていたこともありこのような仕儀。

6分あれば上等上等。勿論、する、に〇、この状況もありと想定して、今朝、当初とは別に5分の原稿を用意していました。原稿を只管読むことに集中しました。残時間は1分、無事議員としての役目を果たせました。会派、同僚議員そして議会事務局職員に感謝です。

10年前議会に復帰する際に誓ったことの一つが、常に発言するそして行政を動かしてゆく、このことでした。

市民生活に問題発生はつきものです。小さい或いは個人的な問題と思われることでも、議会という公の場で発言し市長の耳に届かせ遅滞なく解決してゆく。これこそが私が議員として議会に復帰した理由であり、責任であり存在意義なのです。

遊んでいる暇はありません。365日かける24時間、市民から、否正しくは、私に懸けてくださった有権者との契約そして私の責務なのです。たとえ1分でも時間が与えられれば、どう生かすか必死に知恵を絞るのが私の責任です。前もって予定していた項目は全て市長の耳に届けました。5分の質問時間に、20分余りの答弁時間、内容を伴ったものでした。満足そしてすべての人に感謝。

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