第四回定例会終了

12月18日予定通りの会期で定例会が終了しました。会派代表質疑6人、一般質問登壇者22名計28名(議員定数55名)、半数を超える議員が何らかの形で登壇することは常態化しました。

市長の政策を叩き(磨き)、対案を或いは新しい政策を提案することは 議員として の責務だと思っています。たとえ未熟だと思われても、市民の視点で些かでも疑念があればその時質しておくことはなお大事だと思っています。

試験の答案ではないのですから、満点を意識することは寧ろ問題が起こりやすいと思っています。

ということで、市民生活の直接関係するうち、コロナ感染症が原因となって児童生徒の教育環境が悪化していることへの対策、学校自体の抱える問題を中心に質問をしました。

議会中継に早速アップされていますのでご覧いただきたいともいます。概ね市長関係当局からの答弁は、課題を共有できたものと思いますが残念なのは、最後市長答弁中、仙台市の将来の都市の形に対する市長自身の都市像の開陳です。

政令市仙台が抱える、大都市ならではの課題は仙台市自身の努力だけでは解決できないところに来ています。そうであればこそ、全国20政令市こぞって特別自治市の実現を政府に訴えているのです。三年余り仙台市長を務めたからには、問題は共有されたはずなのですが。未来を語れる市長であって欲しい、たとえ満点でなくてもいいのですから。

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