百年耐える機能を持った議会

今日は、本庁舎建て替えに関する議会機能のあり方検討会議、が開催されました。本日で二回目、第一回で示した座長案に対する検討結果を持ち寄ることになっていました。▲座長である私としては、議論が活発に行われることは大前提であると考えています。一方今回示した座長案のもととなっている、 「新たな本庁舎・議会棟の整備調査特別委員会」 の報告書も大事にしなければ思っています。▲検討会議の委員も当時の調査特別委員会委員とは大部顔触れが変わりました。11人中私を含めて3人です。新しい視点も示され、目を開かされる思いもありました。不易流行、変えるべきもの変えてはいけないもの、しっかりと議論をして、百年耐えられる機能を持つ新議会をつくっていきたいものです。▲二時間を超える検討会になりましたが、疲れを感じないほど充実した時間でした。四回の会議で急ぎの項目をまとめその後さらに残りの項目を検討することになっています。締め切り第一部は二月いっぱい、残りは八月いっぱい。▲議会の日程の厳しい中での検討会議開催大忙しです。時代の要請にこたえられる議会をつくり上げる責任を考えれば、緊張感が高まります。

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