会議は無駄に踊らせない❔

本日仙台市環境審議会が開催際されました。議題は二件、市長から諮問された「杜の都環境プラン(仙台市環境基本計画)」答申案について「仙台市地球温暖化対策推進計画」答申案について▲仙台市が設置している審議会・協議会は140余り。大抵昼を挟んだ前後に開催されます。午後三時半開会は珍しい例です。大学関係者、国の出先機関代表者が多く委員として参加している関係で日程調整の苦労が偲ばれます。▲市長に答申する案の最後の検討会ということ、前回委員から指摘された語句の整理もされた資料が事前に送られていますので大抵は異議なしで終わるところです。が期せずして、質問の口火を切って委員の意見を引き出す道化役を果たすことになりました。実効ある取り組みをするためにはどうすべきか、私の提案に会長副会長揃って賛意を示していただき、任務完了。美辞麗句羅列の案に終わらせないという意見も出てきました。議論を引き出しより良きものにしていく工夫は、一人会長の責任ではなく参加者全体の問題だと思っています。これまでも多くの審議会を経験してきました。常に議論の火付け役を任じてこれまで来ました。▲天気が荒れるという天気予報を受けて会長がその他はスルーさせようという親心を示してくれました。親心の感謝しながらまた発言、テーマはメガソーラ開発、地域に不安を巻き起こしている大型太陽光発電事案と環境審議会の関わり合いに関して。審議会の議題に十分なりうるという会長の認識を確認しました。その上、経産省、環境省の出先代表からも重要な発言を頂き、思わぬ掘り出し物を得た感じです。今後の仙台市の施策形成に期待が生まれました。会議は発言して幾は暮れ、冷たい風が吹いていました、思わぬ成果に心はぽかぽか。良い一日でした。

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