会期最後の週末

早朝WEBで朝起き会参加、午前中は議会会派室を開錠してもらい書類整理、断捨離、定例会会期末を目前に準備は出来ました。

午後は、空手道場で稽古の視察、後援会長として一言、幼少年期の道場生の眼差しは真直ぐ挨拶をする私に注がれます。心身ともに鍛え思う存分生きて欲しいと思う瞬間です。そのためには我が身を惜しみなく献身すると心に誓う時でもあります。

午後一時半から宮城野区文化センターで、婦人防火クラブの朗読会がありました。発災十年になる東日本大震災の被災者の手記を舞台仕立ての会場で朗読します。

歌、弾き語り、踊りのパーホマンスを交えながらの一時間半でした。十年目のあの驚きと悲しみ、悔しさ、

諸々の思い出が蘇ります。記憶の風化が懸念される昨今、この取り組みは残さねばと改めて心に誓ったのでした。

3月11日、午後2時46分、塩竃市内で義父の通夜に向かう直前でした。国道45号線、津波が襲ったあの地域で災害に遭遇して命を失っても不思議ではないタイミングでした。以来、頂いた命と思っています。

市議会議員を天職と思い、天の命ずるままに只管に進むのみです、命尽きるまで。そろそろ動きが出てきました。

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