令和3年10月2日

七走一座、という禅語があります。一日一止とも言います。久しぶりに耳にしました。天啓かなと思いました。

忙しい毎日が日常になると、我利我利になりがちです。自分中心、周りは迷惑、なんてことになりがちです。

人は夫々に自分のペース、自分の時計を持っていると考えています。

人と触れ合うことが仕事の基本である議員は特に気を付けなければならないことだと思っています。

落ち着いてものごとを静かに考える時間が必要ですね。

多忙、忄(こころ)を亡くす、とも言いますからね。

ということで、議会最終盤の一日、外出せず週明けから開かれる決算審査全体会の質問の骨組みを整えることにしました。

質問相手は専ら市長になります。市長の独立性を大事にしながら、市政運営の根幹に関わることにつき指摘提案をするつもりです。

市長の市政運営の根幹に言及することは配慮が必要なことだと思っています。

が、

二元代表制の地方自治、議院内閣制の国政と行政と議会の仕組みが根本から異なります。

市民(有権者)は市長に一票そして議員に一票投じています。丁々発止の議論を期待している制度です。

会派自由民主党主導で議会側から与党宣言してい今議会は尚更二元代表制を意識した議会運営をせねばなりません。

市民の目は厳しいものがあります。特に自民党支持者からは厳しい視線が注がれています。

議決した後は市民に対して連帯責任を負う市長と議会であれば、やっぱり、市政運営に懸念があれば、指摘せざるを得ませんね。

行政関係者にとっての土曜日は休日です。が議員にとっては仕事に休み無し。

躊躇しつつ某市幹部に電話、用事を済ませることが出来ました。市長を補佐する役目の市幹部と課題共有できたことは良かった、と自賛(;^_^A、

一日一止、難しい。

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