令和三年第一回臨時議会

本日は臨時議会、一日で議案提案、質疑、休憩してその間に議会運営委員会開催、で付託省略決定、討論有無確認、本会議再開、議会運営委員会の決定に従って、委員会付託省略確認、採決、満場一致で議案採択、決定そして閉会。▲11時に本会議が開かれて、終了したのが5時過ぎでした。15億円余りの補正予算でしたが、各会派持ち時間を有効に生かした質疑が行われたと思います。議案の趣旨は接客を伴う飲食店に10時以降の営業を自粛して頂くというもの。その数2,400店ほど、全て国分町の核をなすリアにある店舗です。▲1日4万円かつ期間は15日、本年111日までの15日間。1店舗当たり60万円は多いのか少ないのか議論が分かれるところ。店舗経営の継続が前提の為、途中で閉店する店は対象外、となります。補償すべきだという質疑がありましたが、前提があるため特例を認めることは難しいというのが結論です。答弁する担当局長の胸中察するところ大です。▲エリアを広げるべきだという意見も多くありました。他都市にも実際エリアを広げて実施している例が複数あります。都道府県のそれぞれの事情が異なるため一概に今回の国分町地区に絞ってエリア決定したことの良し悪しの判断が難しいところです。県が決定権を持っており今回も県の判断が基本になっています。災害救助法の一部改正により、救助実施市、が実現したように法の改正が議論になって行くことになると思います。▲議会を開かず、専決処分で良いのではないかという意見が一部あったようです。専決処分が日常化しているため、安易にそう思ったとしたら大間違いです。専決処分自体、余ほどの事情ある場合に限られることを改めて議会は認識すべきです。提案の成る、ならないはありましたが、市民の代表として議会が市長に最善を求め確認が出来たこと。臨時議会を開いた大きな成果だと思います。

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map