仙台市議会新議事堂

本庁舎建て替えに関する議会機能のあり方検討委員会、新議事堂の基本的な機能をどうするか、会議を開きました。六会派代表が集まって必要な機能一つひとつ熟議を尽くして来ました。今回で三回目になります。 

新庁舎の17、18階に議事堂が設けられることになっています。百年の時間経過にハード面は勿論ソフト面でも耐えうることを求められる新庁舎です、議会棟部分も同じことが求められます。 

座長案をたたき台として各会派で検討して頂き検討委員会で議論するという仕組みです。提案する座長案は、先に調査特別委員会で二年かけて調査検討してまとめた審議会等に関しての報告書がもととなっています。 

いわばこれまでの議論の具現化に取り組んでいるというわけです。各会派の多様な視点・価値観での議論になりますので紛糾することも予想されましたが、幸い座長案を軸に順調に審議が進んでいます。 

丁寧に準備をした座長案ですが、委員の意見で修正をする点も幾つかありました。議論の大切さを改めて感じます。議論が錯綜したら誰のための、何のための議会かという原点に戻ることが大事です。座長として会議開催ごとに責任感と緊張感で一杯ですが、議員としての基本を弁えた委員一人ひとりの議論を聞くにつけ百年耐えられる議会棟ができる確信が高まっています。 

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