仙台市議会予算審査四日目

仙台市議会第一回定例会予算審査中。

審査四日目、健康福祉費、午後5時25分延会。

審査は遅れ気味です。

本来なら終了する定刻五時を過ぎた審査をしているのですが、この款項目での質疑が集中しているからです。福祉費は謂わば「揺り籠から墓場」までを所管する予算です。質疑の種は幾らでもあります。

議会運営での動きもありました。午前中開催された、各派代表者懇談会が結構長引きました。結果会派総会開会が遅れました。

件の懇談会、テーマは幾つかあったようですが、私が座長を務める協議会に関しての意見交換に時間を要したようです。

議会議員は多士済々、会派は基本的には政党が核になりますので会派ごとに意見が異なるのは当然です。更に、同じ政党所属と言っても又個々に意見は違ってきます。従って会派内で又議論が行われます。

同じ政党所属と言っても、寧ろ一筋縄ではいかないことが多いものです。我が会派でも、今後の政務調査費、議会費、報酬取り扱いについて様々な意見がありました。

議会は議論の府、折に触れ、そこかしこで議論が行われて、最適、に落ち着く。此れが正常、健全だと思います。「最適」はどこにあるのか、頭から決めつけず、議論を経た上で辿り着きたいものです。

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