仙台のお宝調査

質問原稿作成の為に資料が必要になりました。宮城野原の歴史、仙台野草園、その関係性を探るため博物館に依頼したところ副館長が対応してくれることになりました。

電話を通しての対応が音声と共にクリアで私のリクエストの趣旨を直ぐに理解して頂きました。良い感じです。野草園では園長と共に百年の杜部長、公園課長が迎えてくれました。

強風の中、調査すること一時間半、園内のあちらこちら見て回りました。冬枯れの園内ですが、きれいに整備された園内は視察に影響がない程度に風は弱まっています。樹木の風よけの働き、大きいですね。

開園して歴史を重ねること、67年程、着手したのが丁度70年前ということは、私と同級生ですね。風格を感じる野草園には及ばない、まだまだやんちゃな私。

全国でも稀と言われた仙台市植物園です。その後全国に、コンセプトの違う植物園が開園していますが、内容、歴史、市中心部から近い場所にあるという立地等、仙台市誇っていい施設であると思います。宝ですね。

自宅に帰ると、博物館副館長から資料が出来た旨の電話があり、早速確認、一級の資料が手に入りました。自分のこととして用意してくれたことが分かります。感謝です。クリアな 思考にクレバーな頭脳、仙台市の宝をここにも発見。

副館長と百年の杜部長は市役所同期とのこと。これも不思議、市政課題と考えているテーマに期せずして同期生に助けられました。野草園と私もも同期、何かシンクロしている不思議な感じがしました。

関係者のご協力に報いるためにも仙台市が育ててきた宝を再び世の出す準備をして参ります。

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