予算審査三日目

残り時間10分のうち、5分余りを使って地域集会所借り上げ助成制度の改善について改善を求めました。集会所建設助成制度があるのですが、土地があっての建設ということになるのですが、土地がない、建設できないという次第。

仙台市有地があれば貸し出しの可能性があるのですが、適地がないのが現状です。今回建設費の上限が800万円から1,000万円に上げられましたが、予算額は一か所分、これではありがたみは半減です。

むしろ既存の不動産の利用が手っ取り早いし現実的問うわけでの質問になりました。限定的であった、期限、不動産の種類、借り方の多様性、について担当局は取り組むことになりました。改善され制度は利用しやすくなるはずです。

今日は質疑者が市長に質問することが少なく、市長は手持無沙汰ではなかった。何時質問が飛んでくるかもしれない緊張感は、当人のみぞ知る。市政執行者の責任は誠に重いものがあります。任期満了まであと四か月余り、再出馬するのかしないのか、周囲の関心はそこ一点。

持ち時間後五分足らず。一点質問を用意しています。短い質問で行政を動かせるかどうか、乾坤一擲の覚悟で臨みましょう。

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