一水四見

議会明けの月曜日、午前中から仕事を始めました。

来客対応、文化観光局幹部とアンバサダーをテーマに意見交換、午後は経済団体と東北大学、仙台市との意見交換会、他に会派有志議員が 自立支援団体からの 意見聴取、その間外部との連絡調整、最後は来客対応で気が付けば日は暮れかけていました。

そうそう最後の最後は議会事務局との打ち合わせです。話を聞けば、事務局には朝から私の時間が空くのを待たせてしまったようです。

先ず課題認識があって、仙台市政との関連を確認して関係団体に声掛けをして場を設定して一堂に参集してもらう。今日の会合二件の仕掛け人は議会です。

お互いを認識することから始めることの大事じさを改めて考えました。決して広くない仙台ですがお互いの存在を知らないことが結構あるのですね。

仙台市役所を軸として多くの団体が集まっていますが横の連携はこれからです。役所内の縦割りの弊害が話題になりますが、社会にも言えることが分かりました。

産学官連携、自立支援、多くの団体が関わっています。それぞれの関係団体のお互いを知り認識の共有がこれからもっともっと必要です。

一水四見、味わい深い言葉です。

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