第一分科会二日目令和3年9月28日

分科会は持ち時間制、会派ごとに人数を基準に持ち時間が配分されます。

更に、会派ごとに配分された時間を会派人数で分け合います。

基本は議員一人ひとり平等割(;^_^A 自民党化派の分会会で使える今回は27分、これを質疑に使うわけです。テーマが多ければ、時間が細切れになる、テーマを絞ると課題意識が多い人は消化不良の質疑になる。この狭間で、工夫をします。従って、分単位で質疑時間を割り振ります。

又会計款項目ごとに審議をするわけですが、人数の多い会派順に質疑に立ちます。

現在市議会は六会派、これが順繰りに質疑に立ちます。

款項目すべてに質疑するわけではありませんので、質疑に立たない日も出てきます。

私の所属会派は出番無し、唯席について質疑を聞くだけ、今日はそのような日になりました。

二日目、せんだい自民党から始まりました。A議員から始まって最後はA議員で終了ということになりました。勉強になりました。

議員一人ひとり、視点、価値観が違いますから、同じテーマであっても、見方が違うものです。

又新しいテーマの発見、気付きもありますのでただ座ってぼんやり時間を過ごすわけではありません。今日も気づきがありました。

アジャイル的対応、分かりにくい新しい概念のようですが、もともとの原義は、機敏、素早さというほどの意味。

時間をおかない対応すること、湧き出る現象に即応する、ことと理解しました。普段に必要な心構えですね。

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