第一分科会一日目

令和3年9月27日

仙台市議会第三回定例会開会中。決算審査第一分科会、総務・財政・危機管理・企画他行政員会所管分が今日の審査対象。

27分の持ち時間を三日間に審査に使います。危機管理と産学官連携、関連して東京事務所の運用について質疑をしました。

行政議会お互い効率よく結果成果につながる、成果とは改善ですが、質疑応答をするために事前に打ち合わせをしています。此れは質問の趣旨と答弁がかみ合うための行政と議会の知恵の成果と言ってもいいでしょう。

然し予定したシナリを通りに行かないのが議会、特に私の場合はよくあります。今回もありました。安定の局長答弁で良しとしました。

終了後時過ぎ、質問者登壇途中ですが区切りと見て分科会座長の判断で翌日に延会。分科会の運営には議会事務局のサポートがあり、一定のシナリオが手元に用意されますがこの通りには行かないのが常。

議論は生き物、座長には当意即妙かつ的確な判断が求められますので緊張は如何ばかりか。

終了して直ぐ今後の質疑の打ち合わせがあり、市立病院、子供未来局の関係者が待っていてくれました。

打ち合わせの終了は間もなく7時になろうとする時間。私は帰宅しますが、関係職員は答弁準備、長い一日が続きます。頭が下がります。

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