春の七草 節目

春の七草粥で今日はスタート、春の七草をしっかり味わうことができました。自然の中に生かされている、改めて感謝。御恩をどうお返しするか考え実践せねばなりません。

仙台市議会第一回定例会も二月、目の前に迫っています。市長から提案される予算の審査、腰を据えて取り組まねばなりません。

市長は二期目の任期を順調にスタートさせているようです。議会の方がぎくしゃく感があるようです。

私が立場にあった時には『主張は主張としてあっていい』決着がついたらノーサイド。そう努めたつもりですが。そうはならなかった、残念ですが、伏線はありました。

私の想像を絶する世界が背景にあるようです。そこは私の及ばざる所、アンタッチャブルの世界、市民の立場で常に考えること心がける身で思うと、市民の理解を得れるのか否か、懸念しています。

議会現有54議席を占める議員一人一人は市民の声を代表する大事な存在です。市長は議員の主張に等しく耳を傾け、受け入れようとしています。任期中はそう有ってほしいと思います。

イデオロギーを表に立てる市政は必ずしも市民のためにはならぬ、私は考えます。郡和子市長誕生直後の議会で、『野党』となった自由民主党会派代表鈴木勇治議員の質問に応えて、109万市民の代表と自らの立ち位置を明確にし市長宣言してくれた郡和子市長の決断の重さを改めて思います。

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