報道は大事

令和3年9月26日

只今、仙台市議会開会中。

今朝の地元紙に、仙台市の四事業局、交通、病院、ガス、水道の決算の“概要の要点”を掲載していました。主権者である市民が情報を得ることは大事なことです。

自治体の行政は市民(国民)生活に直結してますからね。報道機関が関心を持ってくれることはとても重要です。時には、市議会議員発信より市民の注目度が高いです。

仙台市は記者を大事にしています。市政記者クラブ専用に庁舎の一部を開放しています。市長室フロア、議会本会議場直結することも可能なロケーションです。

議会記者席、本会議場、各委員会室に特別に用意してあります。記者席も十分あるのですが埋まるのは、会期中一瞬。記者クラブ所属社で傍聴取材しないところもあるんじゃないかなa。

記者席が勿体ないといえばもったいない、耳目を集める議論がないからさ、と言われれば、面目ないと下を向くだけ。

だけど思うのです。「事件は現場で起きている」。日常の生活の中で湧き出る、困ったこと、の中に、今後の社会問題の芽になる問題を含んではいないか、国家レベルの問題にならないか。

一人の問題だけではない、市政の根本にかかわる根は無いか、なってことも考えながら解決に取り組んでいるのです、市議会議員は皆さん、多分。

さすが、議会中は地元紙の記者さん最後まで傍聴席に張り付いています。ほとんど一人です。ご苦労様です。傍聴取材が退屈にならないように努めて参ります。

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