仙台市議会予算審査特別委員会

審査初日、補正予算審査、新型コロナ感染症対策補正予算の先議が行われました。修正案が出されましたが、否決。

今大事なのはスピード感、限られた予算の効果的な選択配分、ここは議論が分かれるところですが、54対1では致し方ないところです。

私は市長と一騎討ち、危機管理は組織をいじっただけでは効果は上がらない、専門的知見を活かすべきだと指摘、市長も応じてくれた、と思います。

仙台市は新型コロナコロナ対策初動が遅れたと思っています。一昨年武漢ウイルスが話題になり問題視されたに未かかわらず、情報収集さえしていなかった。

市長の指示待ち状態、当の市長は明けて22日、私の助言を受けて初めて行動、後は後手後手でした。

紅潮して答弁する市長に今後の期待を託す思いです。

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map