Startups!for2017

久しぶりに母校の施設に入りました。旧川内記念講堂、今は萩ホール、卒業式以来です、確か。仙台市替えスポンサーの一つになって開催した東北の起業家のプレゼンテーション、SENDAI for startups’!2017 参加して良かった、仙台市の試みを視察すると言うことが目的でしたが、私自身の励みにになりました。

基調講演の主役、MOTHER HOUSEの経営者、山口絵理子さんの話は聞き人の勇気を引き出すものとなること間違いなし、テレビに講演に引っ張りだこになる理由がわかりますね。前列二列目の、文字どうりのかぶり付き、華奢な体つきにも関わらず、修行僧の雰囲気が漂い、到達した境地の高さを感じます。

ゼロ一、ぜろいち、何事にも通ずる真理を示す言葉ですね。当年とって35歳、かな、これからどこまで発展するのか楽しみです。東北の各県から選抜されたプレゼンテーター、何も甲乙つけ難い起業家、実践している方々だけに順番をつけるのは酷と言うもの、今後の展開に周囲が如何にして支援できるのか、したら良いのか考えることが大事と思いました。

せっかくの機会、何故市長が出てこなかったのか、勿体無い、いろんな意味で。事務方丸投げは、仙台市の悪い習慣です。丸投げのつもりは無い、と言われそうですが、選挙で選ばれた市長は格別の責任があると言う自覚が必要です。

行政出身の市長のこれが限界かなあ、叩き上げの自負を持つ政治家は少しでも隙間があれば顔出しの可能性を見出して実行するものです。市長の姿と言葉は、何にも増して見る者にいんぱくとを与えるものです。今回のような若手経営者には特に、実にもったいない、いろんな意味で。

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