IN 浜松 議連総会

政令指定都市議員連盟総会in浜松、今日明日は浜松市出張です。昼前の新幹線に乗車出来れば三時間後には浜松駅に滑り込みます。

江戸時代には、仙台から江戸まで一週間の旅程、何日か江戸で休んで、疲れを癒し、意を決してさあ出発、それからまた一週間、半月掛だったのでしょうか、それが今では、三時間前後で到着、凄いことです。

江戸時代には想像もできなかった特段に高まった現代の利便性、無駄に消費してはいないか、社会全体の福利の向上の為に善用しているか、考えさせられます。

と言うようなことを時々考えながら、総会に臨みます。下村前文部大臣の記念講演、地方創生関連、淡々としたお話、淡々と聞き流し(笑)勿論ポイントは押さえながらです、まるで官僚の解説のような話ですからね、全50ページ余りの資料、それを50分足らずの時間で解説ですから量が多すぎです。

総会は定番、卒なく終了。自民党の組織委員長が出席して挨拶を頂くわけですが、依然として政令都市の地位の向上、つまり法的な根拠の明文化が行われていないのは、残念なことです。

日本の人口の半分を擁する政令都市の役割と果たすべき責任の重さのアピールを更に強くせねばなりませんね。改めて強く思いました。長く議連から離れていて、経過を知らぬ身のこと、言葉を選ばねばなりませんが、交友を主とする団体ではない、と改めて志の確認をする時期にいると感じます。そして行動です。文明の利器の善用を率先して実践するのが政治家の役割、と自覚を新たにしました。良い機会でした。

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map