Done is better than perfect

議員の意見が行政内でどのように検討され行政決定上生かされているか、改めて確認できました。ケーススタデイーは、いじめ防止条例、条例案に横出し上乗せしてはどうか、という意見。

担当局から政務荷役つまりは市長副市長まで上がり、検討される、結果答弁に反映される、至極当然のことですが正確に丁寧に取り扱われていることが分かりました。議員意見の採否は別にして。

ことは命に関わること、責任の所在ははっきりさせねばなりません、議会議事録と行政内部の議論の経時的流れ、発言者がの特定されるメモが手元に残りました。もちろん最終決定者も明らかです。

今世界の注目であるブレぐジット、商工会議所EU協会主催の勉強会で状況説明を聞く機会がありました。既に後戻りできないイギリス政府もEU委員会ももう既に後戻りできない状況のようですね、私見ですが。

残るのは、ノーデイール、条件なし見切り発車に向かっているように見えます。英国内では混乱があるでしょうが、いざとなれば挙国一致の国柄、各論併せ呑んで離脱なのではないか、これも政治の一手法。

仙台市議会で論議された、いじめ防止条例も、原案通り、まずやらせてくださいと市長、不満足ですがそこまで言うならやってごらんなさい、都議会、こんな構図に見えます。

でも辛うじての合格点であることは忘れないでね、不断の検証見直しの議会全会一致の付帯決議をつけとくからね、と釘が打たれ条例、これ異例。

ブレぐジットを巡る英国政治に見える駆け引きと今回の仙台市議会でのやり取り、本質的には共通している感じ、Done is better than perfect 完璧を目指すよりまずやり遂げよ FACEBOOK CEO ザッカーバーグ、これかな。

 

 

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