30日

一気呵成に仕上げました。何のことと言えば、神棚仏壇の清掃、家の要所要所の整理整頓、というところです。正に水の流れるように、家内を巻き込んで、上手くいきました。

ちょっと雑音が聞こえた様な気がしましたが(そもそも突然、思い立った様な始まりでしたので、迷惑ですよね)、知れこそ水が怒涛のように流れる勢いで、成し遂げることが出来ました。満足満足。

今年も良い出会いがありました。著書を通じて、才能、との出会いがありました。十歳年下の著者は既に泉下のひと、生前で会いたかった人です。数々の著書を通じて、著者の、魂、と触れあっている感じになるからとても不思議ですね。

私自身これまでの人生、多くの方々と触れ合い、お世話になって今日があると感謝する日々ですが、こころの琴線が共鳴するような触れ合いを実感する出会いはそう無かったように思います。仕合わせな出会いでした。

来年に向けて、ヘアカットして、近所のモールでウロウロ品定めをしていたら、毛糸の帽子にマスクで顔を隠した怪しい風体の人が近づいて私を抱きかかえるような仕草、一瞬身構えました。誰有ろう旧知の友人、数年ぶりの再会でした。

無沙汰を謝しつつ、暫し歓談。境遇が変わっても心根は変わらずと見ました。士三日合わざれば刮目して遇すべし、これも新たな出会いにカウントします。

日々新たな毎日、を実感しています。過去を悔やまず未来を憂えず、今を生き切る、日々務めたい、年の瀬を目前に心から思います。

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