3ん

卒業式、卒業生は一人ひとり、壇上で自らの抱負を述べ、校長先生から証書を受け取っていました。呼名係は敬称略、校長先生はすべての卒業性にさん付け、個々への尊敬の気持ちを感じました。

直ぐに中学生、もう立派な大人です。既に一家を背負う働きをしているしている人もいるかもしれません。

議会に戻り教育局の幹部と話をしていてさん付けの件に話が及ぶと、間もなく学校現場へ帰るその方は、私もそうですと反応してくれました。

問題を起こした生徒と話をするときには、さん付けで会話を進めるとのことでした。

さん、ちゃん、君、の3んは、場が荒れた時にその場を鎮める魔法の言葉であると聞いたことがりました。教育現場では実践されているんですね。

今市役所は人事異動の内示の季節、学校人事も追っかけ始まります。落ち着いたころ間髪入れず課題解決に向けて新校長に協力要請をするつもり、手ぐすねひいて待ってます。

さんちゃんくんと言えば、そうそう、そういえば身近な議会でも、屋代議長が初めて取り組み、岡部、現斎藤議長が、さん付け、を実行しています。

議員の上に議員なし、議員の下に議員なし、をモットーとしている私には特に嬉しい呼び方でした。

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