11月定例常任委員会

仙台市議会は年四回の定例議会の間、月ごとに常任委員会を開催しています。二か月間市政の監視が途切れないよう、また行政側が市民の代表で構成される議会に報告そしてことによっては意見を聞けるようにと議会側の配慮で開催されるものです。

私の所属する総務財政委員会、定刻一時から五時近くまで休憩なしで開催されました。継続審査事項である仙台市内事業所の安全の確保についてのレクチャーの後質疑、仙台市基本計画の後半五年間の重点政策の見直しの中間報告、9月11日の豪雨被害に対する支援の報告に対する質疑、公共施設の使用料の見直し提案に対する質疑、北海道新幹線開業を目前にした仙台市の取り組み等など途切れなく質疑と提案と懸念が議員から投げかけられます。

担当当局も懸命に答弁、主張を繰り返すばかりではなく時には懸念を認めて計画の修正を示唆するなど緊張したやり取りが繰り広げられました。全ては市民の福利の向上そして仙台市の市政発展のための議論です。中には不満たらたら、最後は捨て台詞的な質疑が無いわけではありません,会派は幾つかあるのですが中には納得してはいけない立場ってあるんですね。

議会運営員会正副委員長会議、正式な議会運営委員会、議長との打ち合わせ、議会運営委員との打ち合わせ、当局からのヒアリング、会派総会、常任委員会、宮城野区区長はじめ幹部と選出議員との意見交換会そして地元小学校との意見交換会と懇親会、休む間なしの一日でしたが疲れ知らずで動くことができました。流れる水の如し、良い感じで日常が動いているおかげです。只管感謝。

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