政治不信では済まされない

助成の会合に及び頂き、市政報告とご挨拶。短い時間だけに、ご質問は、と聞かれても質問の仕様がないのは道理で主催者が私の近々の仕事を紹介して下さり終了、おいとましました。市政と市民生活ほど距離的に密接なものはないのですが、実際はかなりの距離感があるのを感じます。

常日頃市政懇談ということで声をかけると集ま人数はそう多くはなく限られた人だけになってしまいがちです。段々と声をかけることが少なくなり間が空いてきます。反省点ですね、さてどうしたら解決するか。永遠の課題です。

信仰団体、イデオロギーを中心に結集している団体はどうなのでしょうか。求めるものがあることは結集には大きなインセンテイブになっているのかと想像しますが如何なのもでしょうか。最近は前述の団体も後継不足、休眠会員があるということが聞こえてくるところを見ると同じ課題を抱えているのかもしれません。

各種集会にお招きいただきお話をする機会はあるのですが、切実な質問を受けることはあまりありません。かと言って「鼓腹撃壌」の例えの如く国民が生活に満足している訳でもなく、必死に生活を維持しようとしているのが現実です。話す機会を好機として、その辺に触れようとすると、話は短く、と半畳が入りそのまま終了が現実です。話術に難ありと反省しながら、寸言人を動かす秘策が無いか研究中です。

少子化高齢化の問題ばかりではなく、グローバル化の流れの渦中にある地方行政は大きな課題を抱え解決に悪戦苦闘中です。正に持続可能性をかけて必死です。政治がその存在をかけて課題解決に取り組まねばならない時代です。政治の良し悪しが全てと言ってもいいのかもしれません。政治家と言われる人は意識の高さと燃える使命感が必須です、最低限。

当然政治、行政の仕事の結果の良し悪しは国民、市民の生活を直撃します。実際は人ごとではないし、人任せで済まないことなのです。と言うことで、役割の重要性と責任の重さを日々痛感しながらこれからも職務に当たって参ります。

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