鬼の霍乱

視察先の札幌で突然の体調不良、風邪の症状のようでそうでもなし。心なしか熱があるかな、程度、何となく体がしびれる感じはします。お腹の調子は最悪、吐き気はなし。こんな状態で、ウトウトして目が覚めてトイレに駆け込む、これを一晩中繰り返しました。あまりないことですが、これまでこんな症状が起きたときは一晩眠れば翌朝は食欲があって後は快調ということで来たのですが。今回だけはそうはならず益々食欲が湧くどころかしびれがひどくなって来ます。

朝八時、体調は益々悪化、とうとうギブアップ、同僚議員にSOS午前中の視察参加を中止することにしました。滞在時間の延長を手配してもらい、12時まで体調回復に努めました。連絡がついた後、安心したのか、体の中の不要物一切を排出するような生理作用があり合わせて高熱が起こり、すっきりとして一安心して退出時間までぐっすりと休むことができました。同僚の手配、ホテル側の配慮、自分が善意で支えられているということを改めて感じ感謝する機会にもなりました。

札幌駅から千歳まで飛行中も夢うつつ、AIR DOの機内サービスアップルジュースとじゃがバタースープで息をつきました。一晩自宅で休んでほぼ回復、体重を量ったら何と3Kg減っていました。鏡に映る顔もすっきり、お腹のふくらみも減ったみたいです。何よりも心身ともすっきり感が何とも言えない爽快感に繋がります。決して贅沢をしていたわけではないのですが、食事も含めて生活のバランスが崩れていたのを日頃感じていました。どこかでリセットせねばと思っていたこの時でもあります。

これを天佑神助として生かすか、あるいは単なる鬼の霍乱で終わるか、これからの取り組み次第、心の持ち方次第というところです。このところ視察出張が続き、辻立ちを休みがちなのも体調を崩す一因かもしれませんね。定例会の会派代表質疑をすることにもなりましたので、気合を入れていきましょう。

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