食の安全と足の確保

議会での仕事の始めは、食品の衛生管理について、一考察、というか確認作業を始めました。お隣の国で、提供した食品の使いまわしが“”国家的レベルで許された“”との話が飛び込んできて、驚愕、事の真偽を確認するということから着手、文化観光局に調査依頼、報告を受けました。

実際、使いまわしは、そのようですね、国がガイドラインを作って指導しているようです。まだ試行段階のようで、今後の行方を注視していきたいと思います。使いまわし、あまりいい印象は持てない感じがします、食べ残しを再利用、と受け取られれば食の安全安心の根本を揺るがす信用問題になります。

日本でも船場吉兆の例にみられるように、無かったわけではないわけで、他人ごとではありません。インバウンドインバウンド、の大合唱で観光客を呼び込もうとしている当市としても、為すべきことが幾つもありそうです。

今朝は朝一番に、コミュニテイ-バス、乗り合い燕、の試験運行開始式に出席、前途を祝いました。試験運行、実証運行そして本格実施とステップを踏みながら進めていくことになります。次の実証運行までの道のり是非無事踏破していただきたいものです。

今回は、燕沢地区の特徴、丘陵地帯、大型バスが入れない狭隘道路などの厳しい環境があって市民の足の確保が難しい、その確保のための試験運行です。これが成功すると、平たん地でも条件次第で運用拡大が期待できそうです。注目、ですね。

市長のご挨拶そして来賓ご紹介、所管委員会の委員長副委員長そしてベテラン所属委委員に並んで、ご当地宮城野区選出議員勢ぞろい、一人も欠けず。再選に向けての取り組みが始まっていることを実感、残任期間308日、いよいよ感が募ります。

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