風向きが変わったかな

終日外回り、政務調査を兼ねて医療関係者を訪ねて意見聴取しました。市政に関して関心の濃淡があることは致し方なし。関心のない方は挨拶と簡単なやり取りで終わり。関心のある方は現在の市政の課題などにつき丁寧に問いかけてきます。当方もどの方面から質問されても答えられるよう、緊張感で臨みます。例え一応答えられれたとしても、自分の弱点を自覚できるのはこのような機会でもないとありません。

財政の問題経済の問題、国レベルの動向と本市の状況を関連してお話すると興味を持ってくれました。患者さんを待たせての束の間の時間でのやり取りですから、限界はありますがとても有意義であると確認できます。とは言いながら、議員の日常はそれなりに途切れなく忙しく、併せて生業で忙しい方々に時間を取って下さい、とお願いするのも憚られるのも現実です。改めて工夫が必要です。

市長に対する評価が厳しくなってきたのを感じます。毀誉褒貶はこの世界の倣いとは言え、当初あんなに持て囃した地元紙も厳しい論調になっています。何があったのか、何が起こる前兆なのか気になりますね。私は是是非非ですからスタンスは変わらないつもりですが、議会の議員の中にも態度に変化が感じられる人たちがいます。悪しざまにに市長の評価をする方が出てきたことは要注意ですね。

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