新年度のご挨拶

新年度になり、市役所の人事異動による引き継ぎ業務も落ち着いたようです。人事の大事さ、そして難しさについては予てから聞いてはいますが、どう難しいのか分かりません。

そもそも人事の要諦が奈辺にあるのか、実行された人事が果たして成功しているのか失敗なのか、何時誰が何処で評価し次に活かされるのか、大事、なことであれば明らかになって良いはずなのですが、議会には報告されません。

自然,人物評価は井戸端会議的に、良い人だとか、仕事ができる男だとか出来ないヤツだとか、あの課長イイとかワルイとか、根拠薄弱な無責任な話になってしまいます。厳に慎まねばなりません。

一方評価がブラックボックスである限り揣摩臆測の世界が広がり、疑心暗鬼、人事権を持っている界隈への阿りが起こりかねません。嘗ては、人事経験者が市役所高官になるケースが目立ちました。

評価を明らかにすべきでしょうね、少なくとも本人には。評価の基準、市民も知るべきです。市役所は市民に役に立つ組織、当然市民に役に立つ仕事をする職員を励ます人事が行われるべきです。

今日のご挨拶は、私のお手伝いしている団体の長と担当局の部長課長との間でのこと。友好関係が確認できそして新年度、来年度の打ち合わせもできました。

担当部長課長は市民目線で仕事をして頂ける、ナイスな人物。今後の活躍を期待します。このお二人に関しては人事の成果が出ています。人事担当者さん、この調子この調子。

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