頼もしい青年諸君

終日青葉山公園テニスコートを中心に行動する一日となりました。仙台市民総合体育大会ソフトテニス中学生大会320ペアの参加の大会になりました。昨年は260ペアでしたから、60ペアの増加、運営側としては5時から5時半が表彰式になる予定でしたが、最終的には四時過ぎ大幅な短縮になりました。

開会式にはセレモニーの最後にに競技上の注意を主催者として選手に伝えることが通例です。今回は参加者が多くなり、特に試合のスムースな運びについての協力とそのポイントを話して頂きましたが、これを良く聞き、きちっと守ってくれた選手たちの行動の積み重ねが運営時間の短縮につながったと感じています。

中学生が社会人として役割を担うことが十分できる年代であると言うことは、先の大震災での雛所運営における中学生の活躍で立証済みです。近代社会は成人の社会進出する年代を遅らせてきました。小学校、或いは中学校を出た段階で止む無くも社会の放り出されてもしっかりと自立の道を歩んだ無数の先輩の皆さんが今日の日本の礎を築いて下さいました。

現代社会は、高学歴を重ねた青年が社会に出てからも、親離れできない子供、子離れできない親を生み出してきました。最近は専ら児童生徒のキャリア教育の必要性が叫ばれ実際職場体験も盛んになってきました。それはそれで結構なことではありますが、実際に自立、に繋がることを常に念頭に置き実効性を常に意識して行かねばならないと思っています。

家貧しくして孝子顕る いえまずしくてこうしあらわる

時代を貫く真理があるように思います。

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やれば出来る、任せれば責任を果たす年代です。社会側の意識改革が必要です、そう思います。

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