青年は荒野を目指す

パソコン更新の準備のために、量販店に。9時半開店、一番乗りでした。昨日予約していた関係で担当者が笑顔で出迎えてくれました。かれこれ一時間、当方下準備の甲斐もあったかして、用件はクリア、みっしんコンプリート、さらに話が弾み、パソコン事情も把握することが出来た思いです。

育ちの良さと“”頭の良さ“”を感じさせる担当者でした。仙台市役所職員研修の際接遇の先生をお願いしても良いと思いました、本気で。日々研鑽している人特有のオーラと声に響きがあります。

と言うことで刺激を受けた私は、明日でも良いかと思っていた相談事を今日着手とバイクを市役所に走らせるのでした。アジアの諸国で比較すると日本の青年の留学率が極めて低いとのこと、危機感を持った方が立ち上げた留学生支援団体応援をするつもりです。まだまだ戦後の名残が社会にあった時代、青年は海外に目を向け、何時かはパスポートを何時かは留学をと願い、実際先輩、同級生が出かけるのを見た思い出があります。 青年は荒野を目指す(五木寛之)何でも見てやろう(小田実)青春の熱い血がたぎったものです。

結局留学は叶わなかったものの、社会人なって世界を旅でき貴重な経験を出来たこと四大陸に足跡をのこしたこと(( ´艸`))今となっては人生の宝です。



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