隣りの町に行ってきました。

一月も大詰め、何回目かの新年会のピークです。統一選も今年に行われることもあり、自民党県連の動きも出てきました。午後三時からの市議会議員、党支部長会議の出席を見合わせ仙台市北部にある富谷町まで出かけました。

現職町長に挑戦する若生ひろとし氏を励ます会に出席、自民党国会議員県会議員そして黒川郡各自治体の議長議員の出席の元会場の富谷町公民館は用意した椅子が間に合わず立ち見が出来るほどの盛況でした。

前副町長が出席して応援演説すると時折会場から拍手がわく雰囲気は極めてユニーク、現町長の町政運営にかなりの批判があるとは聞いていましたがかなりのもののようです。政権与党の自民党の推薦が現職は外れてチャレンジャーの若生ひろとし氏に決まるなど陣営の熱気は高まるばかりです。

富谷町議会の議長はじめ反町長議員が勢ぞろいしておられましたが、その勇気や良し、エールを送る思いです。議会議員はいざとなったら立ち上がるくらいの覚悟が必要です。自治体の長は何と言ってもオンリーワン、絶対の権限を持っています。

行政を敵に回すこと(実際はそんなことは無いしあっては大変なことになります)を本能的に恐れる習性を持つのが議員です。現職町長に恨みはありませんし、面識もありません。

決死の思いで現職町長に批判の矢を向ける議員の皆さん、頑張って欲しいと切に思います。勿論健全な町政実現のために。

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