随所に主となれ

市民総体ソフトテニス高等学校の部、日没前に全ての試合終了、関係者一同ほっと胸をなでおろしました。台風の影響も心配されたた当日、実際、時より降る雨に関係者一喜一憂するシーンもありましたから。

何よりも安心したのは、市協会理事長でしょう。延期ともなれば、日程の再調整は、至難の業を駆使しなければなりません。会長としては、出来ることは最後の責任を取ることくらい、実務は理事長と役員さんにお願いするのみ。最後、関係者に御礼のご挨拶を終えた後の、理事長のほっとした評定とその時の笑顔を忘れることはできません。

表彰状も手書きの部分が結構あり、これ御担当して下さる役員さんのご労苦も並大抵ではありません。優勝準優勝三位五位六位、十数枚になります。順位、市名、所属学校名、それぞれ2枚づつ、一文字一文字丁寧に書き込みます。筆を持つ方は、河北書道展入選者、実力者です。入賞者諸君、プレミア付きですぞ。

その他、黙々と役目を熟して頂く一人ひとりの存在があって運営できる事業、只々頭が下がる思いです。開会式では、広告清野選手諸君を前に、多くの皆さんの力の結集があって今このコートが準備できているということを改めて伝えました。そのご努力に応えることは、“”フエァプレ―精神で試合に全力を尽くすこと“”

会長として、御ぜん立ての上で役目を果たす私としても、縁の下の力持ちで役目を果たして頂いている役員さん、お一人お一人の存在を忘れずいたいものです。どんなお役でも、主となり務め、指名されれば躊躇なく、一指し舞える、準備を怠りなくしたいと思っています。

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