陳情考

午前中、二件来客、建設局部長と打ち合わせで午前中終了、十二時過ぎていました。懸案の陳情書の起案を自宅事務所で取り組むつもりでしたが、会派でやってしまうことに一念発起パソコンに向かっていると。グッドタイミングで、陳情先の局から担当部長からの問い合わせ、陳情団体とりまとめのMさんから確認の電話、見事なシンクロです。こんなことがあるんですね最近の私。原稿を書き上げて、陳情書に使用する数字事実確認を担当局とやり取りをして完成、Mさんにメイルで送信そして念のためにファックスで送信してミッション完了です。

今回取り組む陳情は今年で二回目、立ち上げの会議で若い世代の役員から、こんなことをして効果はるのですか、と質問がありました。一瞬答えに窮しましたが、声を上げることの大事さと私が関わった陳情活動の成果を例に挙げて見ました。半信半疑な表情でした、当然でしょうね経験したことがない方には。陳情は政治の世界、行政の世界では日常的で珍しいものではありません。生活の中で、社会活動の中で不合理を感じたり新しい何かを行政に反映したいと思ったら先ず声を上げることは大事なことと思っています。

実際に効果があるとはっきりは断言できませんが、効果があることもある、とは言えそうです。黙っていれば行政のペースでさっさと仕事が進んでしまいます。後で言ってもまさに後の祭りで修正不可能は現実よくあることです。これを避けるためには、常に行政情報を把握していなければなりませんが、日常生活に忙しい市民には実際無理なことです。

市民から起こる陳情行動は基本、加えて議員である私からの提案型で陳情を企画するのも大事なことと思っています。行政情報に近く、今までに痛ァ〰い経験もしてきた議員である私が果たすべき役割の一つであると思っています。

気が付けば日は落ちてすっかり夜の闇が議会を包んでいました。さて帰らなん自宅へ。明日は釣り大会、十数年ぶりの海釣りです。準備はこれから、肝心の釣竿はお借りすることにして持参するのは自前のクーラーボックス、やや大型、なんか変ですね(;´・ω・)。

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