防災対策会議三回目

午後から議会、会派総会、続いて災害対策会議・今回は三回目の開催です。二回までは会派代表者による会議でしたが今回は議員全員参加の会議になりました。

市長から経過説明、本日午後二時半から県知事主催のweb会議がありその会議を踏まえての報告、4月25日から5月6日までの営業自粛、協力事業者には、協力金という名目で支援金をお渡しする。

宮城県の提案30万円、内、市町村負担三分の一、仙台市は20万円の負担になります。そこに上乗せ10万円、計30万円という報告から始まりました。

会派ごとに持ち時間制で質疑応答が行われました。市長のリーダーシップにた汁疑念、市立学校の今後の運営について、学校休業中の教育支援、発熱外来の体制整備、今のままでは熱があっても市中のクリニックは受け付けてくれない、さてどうするか、休業を強いられる事業者支援の在り方、家賃補助有制度の整備、等々、現在仙台市民が欠ける不安を代表する質疑が矢継ぎ早に行われました。

今日も陽性発現者ゼロ、四日続けての快挙です。このままあと二週間余り、三密を避け、不要不急の出歩きは避ける、此れで乗り越えられれば、と思います。

議会はいろいろな議論があって良し、今日の対策会議での議論、追求型と提案型、個性が出て議会らしかったと思います。私は提案型の質疑に共感を持ちました。市長始め、関係職員の皆さん良くやって頂いていると思います。

会派要望を市長に提出したのが昨日、県知事主催の会議が行われたのが本日午後、政府の施策が次々と打たれていますが、市民の立場に立ったきめ細かさが求められる自治体仙台市です。

仙台市独自の政策が求められる今、自民党市区支部連合会、そして自民党宮城県連合会としても具体的かつ適格な動きが求められています。自治体が動きやすい環境づくりをするために必要な自由になる財源獲得が必要です。交付金の増額要望を早々にせねばならないと思っています。会派会長からの示唆もあり、早速要望づくりのための課題整理に入ります。

ライブ中継は叶わなかったけれど、代わりに録画撮りは実現し、一週間後に議会ホームページで視聴可能になるとのこと。良かった。

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